化粧筆
化粧筆といえば熊野筆
女性の皆さん(+お化粧をする男性の皆さん)は、どんな化粧筆を使っていますか。
化粧筆といっても、フェイスブラシ、チーク、シャドー、シャドーライナー、アイブロー、アイライナー、リップ、コーム&ブラシと色々な種類がありますが。。。
日本の化粧筆の90%以上は、「熊野」製だってご存知ですか。
有名だから知っていると思いますが、熊野筆は広島県の熊野という町で生産されているのです。
「白鳳堂」といえば、ぴんと来るでしょうか。
広島・熊野で熊野筆を作っている「白鳳堂」は、愛用者が多く大変な人気です。
社長の高本和男さんは、海外進出やインターネット販売などをいち早く取り入れ、アーティスト系のブランドを多く手がけるなど、熊野筆を高級化粧筆として世に広く知らしめました。
職人技が光っています。
「匠の化粧筆コスメ堂」も有名です。
こちらは、熊野筆のメイクブラシを販売する、インターネットの化粧筆専門店です。
たくさんのメイクブラシが人気商品ランキングの上位にラインナップされています。
ハート型のブラシ、かわいいです。
また、目新しいところでは、常盤薬品工業の「舞妓はんの化粧筆」があります。
京都の花街の老舗の協力を得て開発された舞妓はんシリーズの化粧筆です。
それでお化粧すると、舞妓はんみたいになる、、、わけじゃないです。
いや、舞妓はんみたいにきれいになりますけど、白塗りってわけではありません。
それは、筆ではなく、粉の話です。
それで、恥ずかしながら私の化粧筆なんですけど。。。
すみません、リップブラシは透明ケースの中で穂先が半分くらい逆毛になってます。
はい、今から買って参ります。
